プリングとハンマリングを合わせるとトリル(エレキギター)

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ハンマリングとプリングを合わせるとトリル

前回はハンマリングとプリングについて書きましたが、この2つのテクニックを合わせるとトリルというテクニックができるようになります。

ハンマリングについて書いています。左手のテクニックの中でも代表的なものなのでしっかりマスターしましょう。左手のフォームにも気をつけて。
プリングについて書いています。ハンマリング同様左手の代表的なテクニックですのでしっかりマスターしましょう。速いフレーズも弾けるようになるはずです。

ハンマリングとプリングのフレーズ

まずはハンマリングとプリングを使ったフレーズを見ていきましょう。

この二つはハンマリングとプリングが連続するフレーズです。

7フレットを薬指、小指でも弾けるように練習してみましょう。慣れてきたらリズムが崩れていないか確認しながら弾いていきましょう。

次はお馴染みのAマイナーペンタのフレーズです。

こういったフレーズはアドリブを演奏するときにとても役に立つので勝手に指が動いてしまうくらいに練習してみましょう。

手グセフレーズといってアドリブ中にいくつかのフレーズを切り貼りして弾いたり、アイデアが浮かんでこない時にとりあえず弾いておいて時間稼ぎをする時などに使ったりします)

次は例のごとく1弦を横に動くフレーズです。

小節の最初の音しかピッキングしませんので音が減衰しないように1音1音しっかり音を出しましょう。親指の位置にも気をつけて。

トリルのやり方

トリルは任意の音を繰り返し演奏するテクニックです。

横棒線やtrで表されます。

それでは早速トリルのやり方をみてみましょう。

まず1小節目5フレットを人差し指で押さえて、

7フレットを薬指でハンマリング、プリングを素早く繰り返します。

なるべく速く繰り返しましょう。最初は力が入ってしまいますがスピードを上げるにはリラックスが必要になります。最小限の動きで無駄なく動かせるようにじっくり指の動きを確認してみましょう。

エレキではあまり使う場面はないですが、基礎練習としてはとても有能です。

人差し指と中指、人差し指と小指の組み合わせでも練習しておくと指の動きがよくなります。

是非お試しあれ。

以上がハンマリングとプリングのフレーズ、トリルの解説でした。参考になれば幸いです。

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