メトロノームを使った正しいリズムの取り方

シェアする

メトロノームの正しい使い方

今回はメトロノームの正しい使い方、リズムの取り方について書いていきます。

メトロノームとは三角形に振り子がついていてカチカチなるやつです。最近ではスマホアプリもありますしチューナー一体型もありますし色々な形になってしまっていますが・・・。典型的な三角形のものはベートーヴェンが愛用し、お墓の形にもなってるそうですね。

初心者、初級者の方はまずは一旦リズムのことは横に置いといて、

指の練習やしっかり狙った弦を弾けるようになることが先決だと思います。

中級者になろうと思ったらリズム練習は必須です。エレキギターは基本的にバンドの中で演奏しますのでリズム練習しておかないと一人だけ速くなったり遅くなったりしてしまいます。

それではどのように練習したらいいのか。具体的にいうと

①メトロノームを4分音符で鳴らす

これはみなさん普段から練習しているリズムの取り方でしょう。

まずはこれで速くなったり遅くなったりしないように練習してみましょう。

②メトロノームを8分音符で鳴らす

4分音符で合わせられるようになったら次は8分音符で鳴らしてみましょう。

なんだか体感速度が2倍になったように感じますね。

この時にしっかり4分音符の時になかったウラ拍があっているか確認しましょう。

オモテ拍とウラ拍について

1小節に8分音符を8つ並べた時に

1、3、5、7つ目にあるのがオモテ拍、2、4、6、8つ目にあるのがウラ拍と言います。

4分音符4つに裏拍はありませんので8分音符8つ鳴らした時にウラ拍がしっかり感じられるように練習しましょう。

お待たせしましたここからがメトロノームを使った正しい練習法です。

メトロノームを4分音符で鳴らしてウラ拍でとる。

はじめのうちはこれが結構難しいので練習が必要になりますよ。

「イ・・ニ・・サ・・シ・」と太赤字のところでメトロノームがなるように練習してください。まずはギターは置いといてオモテ拍で手を叩いてみましょう。その次に声に出して「イ・チ・ニ・イ・サ・ン・シ・イ」と言ってみましょう。逆になっていませんか?ただ間に手を叩いているだけだとオモテとウラが逆になってしまいますので注意してくださいね。

こうすることによってオモテ拍だけでリズムを取ることを防いでウラ拍をしっかり感じられるようになります。

そのほかにも3連符や16分音符でのやり方は後日加筆したいと思います。さらに難しくなりますのでお楽しみに。

シェアする

フォローする